16の小さな専門書店

トークイベント『フリーダム書店員たちはどう生きるか』ゲスト:花田菜々子さん

トークイベント  終 了

〜本の近くにはいつも楽しいことがある〜

『フリーダム書店員たちはどう生きるか』

HMV&BOOKS
“HIBIYA COTTAGE”店長
“16の小さな専門書店”店長
花田菜々子 × 鈴木たけし
司会進行
古賀詩穂子

今年3月にオープンした書店「日比谷コテージ」店長の花田菜々子さんと昨年9月にオープンした書店「16の小さな専門書店」の店長鈴木は、奇しくも近い時期に新しい書店の立ち上げのために転職した書店員。どうしてこんな書店員になってしまったのか、現在の二人の自由気ままな書店仕事や、本と関わる人々のことなどをお話しいたします。

花田菜々子
1979年、東京都生まれ。書籍と雑貨の店「ヴィレッジヴァンガード」に12年ほど勤めたのち、「二子玉川蔦屋家電」ブックコンシェルジュ、「パン屋の本屋」店長を経て、現在は「HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE」の店長を務める。著書に『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』(河出書房新社)、編著に『まだまだ知らない夢の本屋ガイド』(朝日出版社)など。
趣味はポーカーと海外旅行。
鈴木たけし
1974年、栃木県生まれ。栃木県小山市の書店「進駸堂」で22年勤務。同中久喜本店にて店長を務める。2017年同店閉店に伴い退職。校閲会社「鴎来堂」柳下恭平氏に誘われ同年9月から千葉市「16の小さな専門書店」の立ち上げ、店長を務める。
『もういちど、本屋へようこそ』(PHP研究所)、『旅する本の雑誌』(本の雑誌社)、『まだまだ知らない夢の本屋ガイド』へ寄稿。フライフィッシング専門誌『FlyFisher』(つり人社)にてコラムを執筆。趣味は映画と旅とフライフィッシング。
古賀詩穂子
1992年、愛知県生まれ。日販(出版取次)勤務のち、自ら本屋を経営する夢を持ち退社。2017年、校閲会社「鴎来堂」柳下恭平氏に誘われ本屋をつくるチーム、エディトリアル・ジェットセットに入る。現在は2018年9月25日OPENの本棚専門店ハミングバード・ブックシェルフ(日本橋)の開店準備や梟書茶房(池袋)・16の小さな専門書店(千葉)の企画・運営など、日々奔走している。

日時:9月15日(土) (開場:17:45)18:00〜19:30

場所:16の小さな専門書店内 シアター駒鳥座

参加費:500円 ワンドリンクチケット付き

要予約

終 了

定員47名(座席人数以上は立ち見になる場合があります) 

※会場での録音、撮影はご遠慮ください

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