16の小さな専門書店

【LGBT映画特集】アデル、ブルーは熱い色

アデル、ブルーは熱い色

18歳以上の方がご覧いただけます。

≪ 10月21日(日)~11月4日(日)≫

カンヌ国際映画祭史上初の快挙! パルムドール<最高賞>が3人の手に! スティーヴン・スピルバーグが絶賛した美しい愛の衝撃作

2013年、カンヌ国際映画祭でパルムドール<最高賞>を、審査委員長のスピルバーグを筆頭に全員一致で受賞した、美しい愛の衝撃作『アデル、ブルーは熱い色』。本来は監督一人に授与されるこの賞を、主演女優のアデル・エグザルコプロスとレア・セドゥにも同時に贈るという、カンヌ史上初の革命が起こされ世界を大興奮に巻き込んだ。迫真の演技で世界を魅了したアデルとレアは、MIU MIUのイメージモデルに2人揃って抜擢、次回作のオファーも殺到。コミック原作の映画の作品がパルムドールを受賞したことも史上初の快挙となり、11か国で発売され大ヒット中。フランス、アメリカで大ヒットスタートを切ると、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞にノミネート、NY批評家協会賞外国語映画賞の栄誉に輝くなど、受賞リストも次々更新。権威あるルイ・デリュック賞に2度も輝く巨匠アブデラティフ・ケシシュ監督の最高傑作。

監督: アブデラティフ・ケシシュ

出演: アデル・エグザルコプロス, レア・セドゥ, サリム・ケシゥシュ, モナ・ヴァルラヴェン, ジェレミー・ラユルト

 

STORY

 運命の相手は、ひとめでわかる―。アデルは、道ですれ違ったブルーの髪の女に、一瞬で心奪われる。偶然再会を果たしたエマは、画家を志す美学生。アデルは身も心も一途に、エマにのめり込んで行く。数年後、教師になる夢を叶えたアデルは、エマの絵のモデルをつとめ、幸せな日々を送っていたが…。『アデル、ブルーは熱い色』を観ること、それは恋と愛にまつわるすべてを体験すること。心の震えが聞こえてくるほどリアルなアデルの想いと、どんなに愛に傷ついても信じた道を歩き続ける強さに、誰もが深い共感と感動を抱かずにはいられない。愛の真実に迫り、生きる歓びと勇気をあなたに—

© 2013- WILD BUNCH – QUAT SOUS FILMS FRANCE 2 CINEMA SCOPE PICTURES RTBF (Télévision belge) – VERTIGO FILMS
■上映日:10月21日(日)〜11月4日(日)  上映スケジュール
■各日 10:15~/13:30~/16:45~
※10月21日は13:30~/16:45~のみ。11月3日,4日
10:15~のみ
■鑑賞料:1,080円
■製作:2013年/フランス/179分/
配給:コムストック・グループ 公式HP:http://adele-blue.com

シアター駒鳥座「LGBT映画特集」の詳細はこちら↓

11月3日(土)にはトークイベント「海外コミック読書ガイド第5回《LGBT編》を開催します。
上記3作品の鑑賞チケットをお持ちの方は参加無料。
ご予約・詳細はこちらから↓

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial