16の小さな専門書店

柳下毅一郎トークイベント&サイン会『皆殺し映画通信』最新刊発売記念《日本映画の法則》

『皆殺し映画通信 お命戴きます あなたの知らない映画の世界』

刊行記念

柳下毅一郎トークイベント&サイン会

《日本映画の法則》

WEBマガジン『皆殺し映画通信』恒例の書籍化!
観たことがない、観ること自体が難しい日本映画を自らの犠牲にして観続け、映画ファンの十字架を一人背負い続ける柳下毅一郎さんによる恒例の爆笑トークイベントを昨年に引き続き16の小さな専門書店で開催!

 

皆殺し映画通信お命戴きます あなたの知らない映画の世界
映画評論家・柳下毅一郎が贈るタブーなき日本映画レビュー、シリーズ第6弾!
誰のために作られたのかわからない映画、地方自治体による町興し映画、乱造される猫プロイテーション映画など…ありあまる映画愛はムチとなり、キネマ旬報にも載らない迷作たちを怒りのままに打ちまくる!
あなたの知らない、知りたくもないかもしれない、2018年公開の日本映画53本をぶった斬り!
【巻末収録】
『皆殺し映画放談 2018年の最も酷かった映画とベスト映画』
柳下毅一郎(映画評論家)×岩田和明(『映画秘宝』編集長)×服部昇大(漫画家)
柳下毅一郎/著
出版社名 カンゼン
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-86255-501-4 
税込価格 1,836円

柳下毅一郎(やなした・きいちろう)
一九六三年大阪生まれ。映画評論家・翻訳家。雑誌『宝島』の編集者を経てフリー。ガース柳下の筆名で『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判』(洋泉社/文春文庫)を町山智浩と共著。著書『興行師たちの映画史 エクスプロイテーション・フィルム全史』(青土社)、『新世紀読書大全 書評1990-2010』(洋泉社)など多数。訳書にR・A・ラファティ『第四の館』(国書刊行会)、監訳書に<JG・バラード短編全集>(東京創元社)など。


日時:6月23日(日) 15:00〜(開場14:45)

場所:そごう千葉ジュンヌ3F 16の小さな専門書店内 シアター駒鳥座

定員:30名

参加方法:要予約
下記リンクよりご予約のうえ、参加料1,000円または、当店にて『皆殺し映画通信』シリーズの一冊をお買上げください(サイン会ご希望の方)
参加料お支払いまたは対象書籍お買い上げの際にイベント整理券をお渡しいたします
※トーク終了後、柳下さんによるサイン会を行います。サインをご希望のお客様は対象書籍を忘れずにお持ち下さい。

参加ご希望の方は、レジカウンターにて「イベント参加」とお申し付けの上、参加料または書籍をご購入ください。
下記インターネット、またはお電話(043−306−6781)からでもご予約を承ります。
イベント当日の開場時間(14:45)までに書店レジカウンターにてご購入ください。

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※イベントの録音・録画はお断りいたします。

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