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現代短歌アンソロジー『短歌タイムカプセル』刊行記念フェア開催

短歌タイムカプセル刊行記念フェア

話題の現代短歌アンソロジー『短歌タイムカプセル』(書肆侃侃房しょしかんかんぼう)刊行記念フェア始まりました! あなたに届けたい短歌がここにあります。 《短歌くじ》では、あなたの引いた短歌が人生の一冊の歌集になるかもしれません。

『短歌カプセル』
東直子・佐藤弓生・千葉聡 編著
書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)

葛原妙子・塚本邦雄・岡井隆から吉田隼人・大森静佳まで

今、読まれるべき現代歌人115人の作品二十首選。
さらに編者による一首鑑賞を収録。
戦後の現代短歌を見渡す決定版アンソロジーの完成です。

四六判、並製、248ページ
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-86385-300-3 C0092

装画 東直子
装幀 東かほり

東直子(ひがし・なおこ)
1963年広島県生まれ。「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞。『長崎くんの指』で小説家としてデビュー。2016年『いとの森の家』で第31回坪田譲治文学賞受賞。歌集『東直子集』『十階』、小説『とりつくしま』『晴れ女の耳』、評論集『短歌の不思議』、エッセー集『七つ空、二つ水』など著書多数。絵本や童話、イラストレーションも手がける。新鋭短歌シリーズ第1期より監修。佐藤弓生(さとう・ゆみお)
1964年石川県生まれ。2001年、「眼鏡屋は夕ぐれのため」で第47回角川短歌賞受賞。著書に歌集『薄い街』『モーヴ色のあめふる』などのほか、詩集『新集 月的現象』『アクリリックサマー』、掌編集『うたう百物語』、共著・共訳書に『現代詩殺人事件』『猫路地』『怪談短歌入門』『怪奇小説日和』などがある。千葉聡(ちば・さとし)
1968年神奈川県生まれ。公立中学校、高校の国語科教諭。第41回短歌研究新人賞受賞。歌集に『微熱体』『そこにある光と傷と忘れもの』『飛び跳ねる教室』『今日の放課後、短歌部へ!』『海、悲歌、夏の雫など』『短歌は最強アイテム』。月刊「短歌研究」にて掌編小説を連載中。作曲も手がける。
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