16の小さな専門書店

コンセプト

16の小さな専門書店は、書店の棚を専門書店に見立てたフロアです。
どんな本を読めばいいのかお悩みの方へ、読書の入り口から知的好奇心をくすぐる発見のある本まで集めた、セレクト型の本屋です。

日頃の生活の中の止まり木のような場所としてお使いください。

みみずく書房 文芸|海外|SF
どんな舞台でも幕が上がる前に、リハーサルをしますよね。では、人生はどうなんでしょう。ぶっつけ本番をしないために、僕は読書があるのだと思います。本は人生のリハーサル。みみずく書房はそのための場所です。
書肆鴉 人文|教養
教養というものは、夜空の鴉のようです。一度身につけた教養は、すぐには見えないけれど、確実にそこにある。そして、彼らの鋭い一声のように、自信となって表にあらわれる。そういう存在だと思います。 
 文鳥堂 詩歌
 人間以外で言葉を扱う動物は、くじらと小鳥だそうです。特に文鳥は、言葉を芸術にまで昇華し、巧みに操るそうです。文鳥の言葉は、つまり歌です。だから、詩歌専門書店を文鳥堂としました。
 コクリコブックス 実用書
「コケコッコー」というニワトリの朝の声をフランスの人は、「コクリコ」と聞くそうです。勇ましいその声は、なんだかやる気が出ますよね。朝に夕に、やる気が出たときに、コクリコブックスの実用書を読みましょう。 
 つばめブックセラーズ ビジネス
 行って帰って、行って帰って、そんな毎日の通勤は、まるでつばめの行き交いのようです。朝、たとえばお化粧などで、仕事のスイッチを入れたら、電車の中で自分を高める本を読んでもいいですね。
 雀屋文庫 文庫|新書
 小さい文庫は携帯しやすくて、日々のお供によいですね。雀屋文庫は小さなすずめの本屋ですから、そんな小さな本を集めました。鞄にいつも入れてあげてくださいね。文庫本は気軽な贈り物にも最適ですよ。
 Magazine Kitsutsuki stand 雑誌
本屋を歩くと、そして、読んだことのない本に囲まれていると、まるで森の中で迷ったような気分になります。キツツキのノックが定期的に響くように、雑誌は決まったサイクルで棚に並びます。パラパラめくってみてください。 
 フクロウ堂 資格|検定|語学 
ふくろうの鳴き声は「ホーホー」と、まるで、勉強して、新しい知識が身についた時の相槌のようですね。「ほうほう」と。そして、勉強は夜にもするもの。夜の鳥が見守ってくれると思って、皆さんのステップを応援します。 
 ピーコックアートブック 建築|デザイン|芸術|音楽|芸能 
求愛の為だけに七色の翼を手に入れた孔雀が愛おしいです。生活から離れても、しかし、それでも美しくありたいという進化はアーティストのようです。アートがない世界なんて、意味ないよね。 
 駒鳥文庫EAST 映画専門書店 
 大阪天満の参道にある、映画専門書店の駒鳥文庫が千葉に初上陸。映画館の待合に本屋を作るというコンセプトが、この関東では、本当に映画館の中にできちゃった。映画とあわせてぜひぜひどうぞ。
 書房らいてう 女性の本 
 「元始、女性は実に太陽であった。真正の人であった」という名文を残した、青鞜平塚らいてうの名前を冠した書店は、やはり、女性の為にあります。しかし実は、男性にこそ来てほしい当店、古典から新作まで、揃えています。
 鳩豆堂 コミック|海外コミック 
漫画のない人生なんて! この文学大系に、何度救われてきたことか。女性の漫画も男性の漫画も、重厚なものも軽いものも、分け隔てなく読むのが好きです。海外のコミックもきちんと揃えていますよ。 
 タンチョウ書店 旅行|ガイド 
渡り鳥は、毎年毎年、迷わずに世界を飛び回ります。旅を知る彼女たちの目に映る景色は、どのようなものなんでしょうね。旅に出ましょう。気分が変わります。目的なんて、無理やり作ればいいから。 
 ホオジロブックス千葉本店 千葉の本
 ご存じ、千葉県民の誇りは県鳥ホオジロですね。千葉のご当地本を集めた書店です。インターネット以外の情報収集もいいものです。ホオジロブックスで千葉を一回りしましょう。ご利用は便利な千葉駅本店で。
絵本のペンギン堂 児童書
風吹く氷山のその上で、ペンギン夫婦は交代しながら、足の上で卵を抱きます。かわいいベイビーが寒くないように、春を待ちながら温めます。きっとペンギンは絵本が好きだと思うな。赤ちゃんペンギンに読んであげたい。
 ペリカンブックス ギフトブック専門店 
 本ほどギフトに最適な商品を、僕は他に知りません。価格帯もたくさんあるから、きちんとした贈り物から、カジュアルなプレゼントまで、どんな用途にも対応できますね。記念日にもぜひぜひ。

 

 

 

 

 

 

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial